謎のかかと痛

週末はヨガに行くことにしているのだが、今週はめまい等不調につき行けず。ところがそうなると他のウィークデイに貯めていた歪みやアタマをリフレッシュすることができないので、疲労は解消されないという悪循環。日曜は天気が悪いこともあって室内で子とべったり。こういう日は別な意味であまり休まることがないので以外と疲れる。
月曜の朝はそんなこんなでげっそりだけれど、出社すると「ピッ」と背筋が伸びた気になって、お仕事モードにあっさり入れたりなので、まだ大丈夫(?)みたいだ。

今日のからだ

昨日突然に謎のかかと痛に襲われた。そのうち治ったりして…と思ったものの、今までになったことのない種類の痛みだったので、朝いちで整形外科へ。レントゲンを撮ってもらったところ、かかとの骨からピョコとでている骨が見つかる。どうやら「踵骨棘」というやつっぽい?若いのに〜と連呼されたので調べてみると60代以降になるケースが多いようだ。
いずれにせよ、ひとまず痛み止めの湿布をしつつ、ここに体重がかかりすぎないような靴(土踏まずがしっかりホールドされるようなスニーカーなど)を履くなり歩き方なりを工夫してすごすしかないようだ。あーあ。

今日のこども

今日も今日とて早起きしてご機嫌に保育園へ行って帰ってご飯、お風呂と順調にこなし、寝かしつけもサクッと…だったはずが、寝たのを確認して離れたところ、咳をげほげほ、そしてその勢いで、さっき食べたもの全てを戻さん…!とする瞬間に夫が察知してですんでのところで受けとめ、量のわりには少ない被害にとどめられた。
あとは阿吽の呼吸で子を救い出しサクサクとタオルやら何やらを撤収。汚れ物の素洗い(夫)、子のケアと寝場所の整え(私)と手分けして片付ける。子はケロリとしてすぐにうとうとしだしていたのでそのまま寝かしつけたらあっさり寝てしまった。お腹は空っぽだろうけど寝たし明日の朝ちゃんと食べさせればいい。それなりな量の洗い物が出たので洗濯機も回して部屋干し。

今日のふせん

笑顔の効力

子どもがやたら愛想いいので行くところ行くところで気持ちよく過ごせた。笑顔ってすごい。

今日のおでかけ

以前から行ってみたいと思っていた、四谷の 東京おもちゃ美術館 に行った。
お目当ては、赤ちゃん木育ひろば 、0才から3才までの子が安心して遊べる木のおもちゃでいっぱいの室内ひろばだ。
基本的に子どもは放牧状態、親はそばで見守るか一緒に遊ぶかしている。子ども同士多少手足がぶつかったり、おもちゃの取り合い(ってほどでもないが)みたいなのが始まっても、お互い様〜と「だいじょうぶですよー」と。安心安全でニコニコと過ごせた。
またおもちゃ学芸員さんたちが、優しい笑顔で絶妙なタイミングで声をかけてくださり、子どもに声をかけたり、おもちゃの遊び方を促してくれたり。とてもリラックスして気持ちよくすごすことができた。大感謝。
個人的には バランス積み木 という、動物の形をした積み木をバランスをみながら積むおもちゃがツボで、ちょっと遊んだらけっこういいリラクゼーションに。
他、もうちょっと大きい子が遊べる部屋や展示室もあり盛りだくさん。大人も楽しめそうな「おもちゃの森」は時間が足らずに入れず残念。次回はもうちょっと時間に余裕を持って行きたい。
その後新宿まででてコーヒー。その店でも店員さんがとてもとても丁寧で短時間だけれど気持ちよく過ごせた。こうでないと。

今日の子ども

前述したおもちゃ美術館の赤ちゃん木育ひろばで、保育園での過ごし方を垣間見ることができた。
というのも、保育園の先生からかなりの頻度で「高速ハイハイするので姿をたびたび見失う」「大きい子たちがアクティビティをやっているところに突っ込んでいくのでたびたび救出」等、かなりな活発さ加減だというのを聞くが、家ではほんのりとその姿を見せてはくれるものの、何せ狭いので見失うとかないし。
ところがひろばではあっちこっち自分の興味のでたものを見つけるとまっしぐら!ちょっと目を離すともういない…「これがうわさの(本当の)高速ハイハイか!」と十分わかった…。
他の赤ちゃんがいるところにも突進していくのでヒヤヒヤしたが、そこは以外と器用に避けて行ったり、突っ込んでいったとしてもおもちゃを取り合うとかはなく、というかむしろ譲ってあげたりしてて、お相手の親ごさんにニッコリと笑いかけ、ほっこりさせてしまうという社交家っぷり。両親はそういうの苦手なのになんで?
初めての子は怖がることが多いという木馬やトンネル遊びもハイテンションでこなし、学芸員さんたちもびっくり。
そんな感じで十分遊んでくれたので夜はあっさりご就寝。

今日のふせん

今日はダメ、全然ダメ。

疲れたら休もう

本日も保育園に子どもを送りに行くも、どうもめまいはするは頭は重いわでそのまま自宅へUターン。会社に連絡し休ませてもらうことにし、いちにち家でゆっくりと過ごした。ぽっかりひとり時間ができる格好になったけれど、うっかり家事なんかをしてしまっては全く意味なし。存分に何もせず肩やお腹を温めたり横になったりウトウトしたり。
お迎えに行く頃には少し持ち直した感じに。

今日の読書

先日買った『自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術』読了してたのでメモ。
心の疲れ=ストレスをコントロールする技術についての内容。ムリすることでストレスが溜まってくると3段階で進行する。最初は一晩寝れば治る程度なのが、進むにつれ回復にもそれだけ時間がかかってしまうようになる。メンタル的には2段階めには疑心暗鬼になり3段階めに入ると別人化してしまう。これが初期段階で上手に休むことで予防になる。
総じて仕事の場面においてのコントロールについて書かれており、部下がそういった状態になった場合の上司の対応についても詳しく書かれている。要は様子を見て、上手に「休め」って言ってあげてね、という内容。実践はけっこう決断がいると思うけど…。
メンタルがやられてしまう段階が進んでいると「自分ができない/悪いからこういう状態を招いているのだ、だから頑張らないといけない」と思い込み、「休む」というのもかなり勇気というかパワーがいる状態になっているので悪循環に陥りやすいんだとか。
このあたり多少なりとも身に覚えがあったりなので、今後ちょっとそういう思考になった時は「疲れのせいだから休もう」と思えるようになろうと思った。

今日の子ども

昨日ご飯を「べー」とされたので改善策を講じる。昨日のはこぼされたくないがために握りが固すぎた。そこでひと口大のおにぎりをふんわりと握ってあげてみた。ふんわりなため崩れやすく、かなりこぼしつつも食べた!
あとは同じく概ねご機嫌でよろしい。寝かしつけもほとんど必要なしで助かった。

今日の海外ドラマ

Dlifeにてシーズン6を放送中の『コールドケース』エピソード13「ニュースキャスター」を観た。
海外ドラマでもミステリーが好きでよく見ているけれど、この『コールドケース』は凶悪犯というのが少なくて、犯人がこうするしかなかった…!みたいな切ないエピソードが多く、人間ドラマぽいところが気に入っている。
このドラマ、迷宮入りした未解決事件を解決するという内容なのだが、その事件のあった年のヒット曲をBGMにしてて、毎回エンディングがグッとくるのだ。
今回は1988年に人気女性キャスターが殺されてしまったエピソード。視聴率のためヘアメイクをゴージャスにし人気が出た彼女が本当の報道をしたいのに読まされるのはゴシップニュースばかり。ある日ジョギング中に殺されてしまい行きずりの犯行かと思われていたが…という話。エンディングは Tears for Fears 『Shout』、あまりにもぴったりで「わぉ」とおもわず声が出た。やはり名曲。

今日のふせん

調子が良かったのでまとめて投稿。少し遅れを取り戻す。