ギャングスター・ナンバー1

2 Comments

  1. テープ
    舞台が1ヶ所からまったく動かない、という映画は他にもありますが、これほどカメラが忙しく切り替わる映画は珍しいかと。カメラの切り替えや、不自然なズームにより、単調になるのを防ぎ、尚且つ登場人物3人の心情を細かく表現しているのだろうなぁ、と。ただ、5秒として

  2. ギャングスター・ナンバー1
    映画での暴力の描写の効果、は「爽快感」と「嫌悪感」の2種類あると思うのですが、この映画のそれは、後者です。直接的な映像は避けているのですが、そこにある嫌悪感は「時計仕掛けのオレンジ」を彷彿させるものでした。「時計仕掛けのオレンジ」と書きましたが、この映画

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