ドメイン、サイト名の由来(HNも)

lomoさん経由2xupさんの

みなさんのドメインの由来も聞いてみたい
せっかくなので、みなさんのドメイン名の由来をブログしてみませんか。ドメインを持っていない人はアカウント名でも良いですよね。

呼びかけを知り、今さら感ありながらもPost。
ここのドメイン『zazie-tyo.com』とサイト(Blog)名『Zazie@Tokyo』ですが、ハンドル名のZazie(ザジ)とtyoは海外旅行なんかに行くとチケットや荷札につく都市名の略語のぱくりでTokyo=TYO(NRTってのもあるけれど)をくっつけたものです。

ザジというのは ルイ・マル監督の1960年作品『地下鉄のザジ』の主人公の女の子の名前。
もうずいぶん前ですが、某チャットの映画ルーム(通称:映画部屋←まんまですが)に頻繁に出入りしていた時期があり、そこで3〜4種類のハンドルネームをとっかえひっかえしてた中のひとつ。
あの映画が単純に好きなのと、やんちゃさ加減と風貌がなんとなく他人と思えなく・・・(あんなにワルではないですが)。
で、あのザジは「パリの街で大暴れ」だったのですが、こちらは東京ですので「東京」と。
あと東京に対するこだわりがちょこっとあったので主張したかったのもあるのです。
少し遡って映画部屋に入り浸っていた頃、痛感していたのが「東京は映画天国!」。
こんなに世界中の映画が観られる都市はそうそうないな、と。昔ほどではないにしろ、あまたある映画館ではしょっちゅう秀作名作のリバイバル、知る人ぞ知る世界の巨匠の特集上映をひっきりなしにやってるのです。
フランス映画がこんなに好きになったのもきっと東京に居たから。1年に何度かはJ-Lゴダール特集とかぜったいやるし。
小津も黒澤も成瀬もトリュフォーもタチも・・・「これはスクリーンで観ないと!」とかつて思っていた映画は軒並みスクリーン鑑賞が実現しました。
まだまだそういう作品はあるけれど、きっと叶うと信じてます。ていうか既に自ら見逃しちゃったのもあるけれど・・・orz。
そんなわけで「東京でたくさん映画に恵まれているザジなのですー!」というちょっとした自慢ごころの現われがドメイン名なのでした。comはなんとなく、「すわり」がいい感じしたっていうか単純に安かったからかも。

ここで私のサイト作成の歴史をちょっと遡ってみると

  1. 無料レンタルのサーバでチマチマとスタート(まだタグとかわかってない)
  2. いくつか無料のところを引越し(なんとかタグがわかってきた)
  3. コーディングがなんか面白くなってきたので思い切ってロリポ借りる
  4. CGIの改造をして日記書く+CGIデータベースを改造して映画レビューのデータベースサイトを作る
  5. アメリカあたりでBlogってやつがブレイクしてる!との情報をどこかで見る(2003前半)
  6. 覆面HNでとりあえずMovableTypeインストール(2003.09)
  7. レンタルBlogが出てきたので、片っ端から登録してみる
  8. 映画レビューサイトもMTと合体させる
  9. MTの再構築にウンザリしはじめる
  10. 勢いでドメインをとる(2004.01)
  11. WordPressに手を出す(2004.03)
  12. MTのBlogクローズして1本化
  13. 今に至る

その合間合間に、JUGEMのテンプレにいそしんでみたり母Blogをインストールしてみたり、人さまのBlogをインストール(とカスタマイズ)してみたり、といった感じです。
今後の目論見としては過去の映画レビューをなんとか復活させたいなぁというところと、観たのに書いてないのをPostしないとなぁというのと、まぁいろいろいろいろありすぎです。
とにかくここんところ「日常に追われがち」で、ここがおろそかになってるのが自分でもちょっとアレなわけで、このPostを書くにあたって過去のMTログを掘り起こしていったら、なんかすんごい頑張ってた痕跡がちゃんとあって、少し現在のこの体たらくを反省したのでした。
1年に一変ぐらいこういうこと掘り起こすのもいいなって思いました。初心忘るべからずってやつですね。

地下鉄のザジ (1960) Comedy, Fantasy | 93min | February 16, 1961 (Japan) 7.0
Director: Louis MalleWriter: Raymond Queneau, Louis Malle, Jean-Paul RappeneauStars: Catherine Demongeot, Philippe Noiret, Hubert DeschampsSummary: This merry farce depicts a satirical view of the French society: Ten-year-old Zazie has to stay two days with her relatives in Paris, so that her mother can spend some time with her lover. However Zazie escapes her uncle's custody and sets out to explore Paris on her own. —Tom Zoerner <Tom.Zoerner@informatik.uni-erlangen.de>

Photos


See all photos >>