「ゴッドファーザー」のイッキミをしてきた

映画ポスター『ゴッドファーザー《猫》』マーロンブランド

けっこう前の話しだけれど映画ネタを。

TOHOシネマズ六本木(もともとはヴァージンシネマズ六本木ヒルズ)が開館5周年ということでやっていた企画(名作復活&シリーズ一挙上映! TOHOシネマズ六本木で5周年企画を開催)で「ゴッドファーザー」の全3作をオールナイトで一気に上映というのがあって、その昔にDVDで観たことはあったものの、スクリーンでは初めて。「スクリーンでドン・コルレオーネを!」と9時間半の上映時間をものともせずに行ってまいりました。

オールナイトといえば0時開始と相場は決まっているものの、さすがに1本あたり3時間超の長尺ばかりなので開始は21時。

金曜の夜+六本木ということで「ゴッドファーザー観に来たのか・・・?」な人もチラホラ。めちゃめちゃ期待しているだけに不安が募る。(けっこうマナーが気になるほうなのです・・・)

とはいえさすが名作概ねじっくり皆さん見入っていました。が、しかし・・・。

お隣のカップルさん。おそらく彼氏さんのほうが観たくて来たのでしょう、彼女さんのほうが。「何でこうなったの?あれはだれなの?」といちいち尋ね、彼氏さんは事細かに解説。たぶんこういう物語に慣れてないとみえて(あるいはまったく興味がもてなくて)、わけわかんなかったんでしょうが、そんなの真横でやられてもねぇ・・・。自分ちでやってください。

それにしても長め+続き物映画だとこういうのにたびたび遭遇するので参ります。(ハリー・ポッターとかロード・オブ・ザ・リングとかスター・ウォーズとか・・・)

というわけで1本目が終わったところで映画館の人に頼んで席をチェンジ。その後はじっくり観られました。座席指定でもやれるもんなんですね。

肝心の映画のほうはといえば、やっぱりすごかったです。マーロン・ブランドの存在感たら・・・!

そしてどこかに昔に書いたものがあったはず・・・と掘り起こしたら、昔作った映画レビューのデータベースの中にありました。今読み返すとちょっと酷いけど当時の日付(2003/1/4)でさらしてみます