疲れたら休もう

本日も保育園に子どもを送りに行くも、どうもめまいはするは頭は重いわでそのまま自宅へUターン。会社に連絡し休ませてもらうことにし、いちにち家でゆっくりと過ごした。ぽっかりひとり時間ができる格好になったけれど、うっかり家事なんかをしてしまっては全く意味なし。存分に何もせず肩やお腹を温めたり横になったりウトウトしたり。
お迎えに行く頃には少し持ち直した感じに。

今日の読書

先日買った『自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術』読了してたのでメモ。
心の疲れ=ストレスをコントロールする技術についての内容。ムリすることでストレスが溜まってくると3段階で進行する。最初は一晩寝れば治る程度なのが、進むにつれ回復にもそれだけ時間がかかってしまうようになる。メンタル的には2段階めには疑心暗鬼になり3段階めに入ると別人化してしまう。これが初期段階で上手に休むことで予防になる。
総じて仕事の場面においてのコントロールについて書かれており、部下がそういった状態になった場合の上司の対応についても詳しく書かれている。要は様子を見て、上手に「休め」って言ってあげてね、という内容。実践はけっこう決断がいると思うけど…。
メンタルがやられてしまう段階が進んでいると「自分ができない/悪いからこういう状態を招いているのだ、だから頑張らないといけない」と思い込み、「休む」というのもかなり勇気というかパワーがいる状態になっているので悪循環に陥りやすいんだとか。
このあたり多少なりとも身に覚えがあったりなので、今後ちょっとそういう思考になった時は「疲れのせいだから休もう」と思えるようになろうと思った。

今日の子ども

昨日ご飯を「べー」とされたので改善策を講じる。昨日のはこぼされたくないがために握りが固すぎた。そこでひと口大のおにぎりをふんわりと握ってあげてみた。ふんわりなため崩れやすく、かなりこぼしつつも食べた!
あとは同じく概ねご機嫌でよろしい。寝かしつけもほとんど必要なしで助かった。

今日の海外ドラマ

Dlifeにてシーズン6を放送中の『コールドケース』エピソード13「ニュースキャスター」を観た。
海外ドラマでもミステリーが好きでよく見ているけれど、この『コールドケース』は凶悪犯というのが少なくて、犯人がこうするしかなかった…!みたいな切ないエピソードが多く、人間ドラマぽいところが気に入っている。
このドラマ、迷宮入りした未解決事件を解決するという内容なのだが、その事件のあった年のヒット曲をBGMにしてて、毎回エンディングがグッとくるのだ。
今回は1988年に人気女性キャスターが殺されてしまったエピソード。視聴率のためヘアメイクをゴージャスにし人気が出た彼女が本当の報道をしたいのに読まされるのはゴシップニュースばかり。ある日ジョギング中に殺されてしまい行きずりの犯行かと思われていたが…という話。エンディングは Tears for Fears 『Shout』、あまりにもぴったりで「わぉ」とおもわず声が出た。やはり名曲。

今日のふせん

調子が良かったのでまとめて投稿。少し遅れを取り戻す。