笑顔の効力

子どもがやたら愛想いいので行くところ行くところで気持ちよく過ごせた。笑顔ってすごい。

今日のおでかけ

以前から行ってみたいと思っていた、四谷の 東京おもちゃ美術館 に行った。
お目当ては、赤ちゃん木育ひろば 、0才から3才までの子が安心して遊べる木のおもちゃでいっぱいの室内ひろばだ。
基本的に子どもは放牧状態、親はそばで見守るか一緒に遊ぶかしている。子ども同士多少手足がぶつかったり、おもちゃの取り合い(ってほどでもないが)みたいなのが始まっても、お互い様〜と「だいじょうぶですよー」と。安心安全でニコニコと過ごせた。
またおもちゃ学芸員さんたちが、優しい笑顔で絶妙なタイミングで声をかけてくださり、子どもに声をかけたり、おもちゃの遊び方を促してくれたり。とてもリラックスして気持ちよくすごすことができた。大感謝。
個人的には バランス積み木 という、動物の形をした積み木をバランスをみながら積むおもちゃがツボで、ちょっと遊んだらけっこういいリラクゼーションに。
他、もうちょっと大きい子が遊べる部屋や展示室もあり盛りだくさん。大人も楽しめそうな「おもちゃの森」は時間が足らずに入れず残念。次回はもうちょっと時間に余裕を持って行きたい。
その後新宿まででてコーヒー。その店でも店員さんがとてもとても丁寧で短時間だけれど気持ちよく過ごせた。こうでないと。

今日の子ども

前述したおもちゃ美術館の赤ちゃん木育ひろばで、保育園での過ごし方を垣間見ることができた。
というのも、保育園の先生からかなりの頻度で「高速ハイハイするので姿をたびたび見失う」「大きい子たちがアクティビティをやっているところに突っ込んでいくのでたびたび救出」等、かなりな活発さ加減だというのを聞くが、家ではほんのりとその姿を見せてはくれるものの、何せ狭いので見失うとかないし。
ところがひろばではあっちこっち自分の興味のでたものを見つけるとまっしぐら!ちょっと目を離すともういない…「これがうわさの(本当の)高速ハイハイか!」と十分わかった…。
他の赤ちゃんがいるところにも突進していくのでヒヤヒヤしたが、そこは以外と器用に避けて行ったり、突っ込んでいったとしてもおもちゃを取り合うとかはなく、というかむしろ譲ってあげたりしてて、お相手の親ごさんにニッコリと笑いかけ、ほっこりさせてしまうという社交家っぷり。両親はそういうの苦手なのになんで?
初めての子は怖がることが多いという木馬やトンネル遊びもハイテンションでこなし、学芸員さんたちもびっくり。
そんな感じで十分遊んでくれたので夜はあっさりご就寝。

今日のふせん

今日はダメ、全然ダメ。

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